
おからのコロッケがうまい。BeGoodCafeに参加して、その懇親会。
講演会を聴いて、ポイントと感じたところを箸袋に書いたりして、講師の方を交えてガヤガヤ話しました。
やっぱり飲み会こそ書くべきだって!
- 2009/07/04(土) 23:31:12|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

モツ焼きがうまい。
鉄板アツアツでざっくりキャベツとプルプルのモツ。
古くからの友人の話は会社内の人間関係で、冗談半分まじめ半分。普段はセメントと鉄筋を扱う彼の無骨な手が、当然のようにメモ紙とペンを取り出して図解を始めたのにニヤリ。
そう言えば、ファシリテーション云々言わなくても昔から気軽に書く習慣があったよねえ!
書いてもらうのが居心地いいと感じた晩でした。
- 2009/06/30(火) 10:46:04|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
意見出しの後の要約、もしくは、会議最後の合意内容の確認。そんなかたちで進行役が「まとめ」をする機会はちょくちょくあります。
そんな「まとめ」のスタイルも人それぞれだなぁ、と。
普段の私は、例えれば「レシーバー型」。「出た意見の大部分を受け止め、かつ全体の構図が見えてくるような整理・分類の枠組み」を提示することで、現在の到達点を明らかにする感じ。
それに対して、「アタッカー型」というか、話し合いの一番イキのいい部分を射抜いてキーワードやキャッチフレーズとして示すタイプの「まとめ」もあります。
誤解を恐れずなんとなくのイメージを挙げると、
前者は、まちづくりや教育の場面/共感を生む
後者は、デザインや企画の場面/行動を生む
という感じ。
抽象と捨象のバランスの違いだと思うので、場面で使い分けたいものです。
- 2009/06/18(木) 12:56:37|
- 技術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

同僚と業務の振り返りを行った際のグラフィック。
A4裏紙を継ぎ足しながらのマインドマップ。マインドマップの優れた点はいくつもあるけれど、一見似ているマンダラ型FGとの比較でいくと、記入箇所を選ぶステップが無く、スピーディーという点に尽きるな。
その代わり、全体の構造や重み付けが見えにくかったりするので、一旦、出し切ったものから共通点の抜き出し等をする2段階目が大切。
テングス病のように1カ所から多数の枝を出した部分をほぐしたり、あっちの枝とこっちの枝の共通点から新しい苗木を作ったり。
- 2009/06/11(木) 14:24:48|
- 事例
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
大分県竹田市という田舎の出身なので、町の中で暮らしていると、
春の、暖かくてジメジメした地面の感じとか、
夏の、ムワッとする草土手の匂いとか、
秋の、心細いような不安なような風とか、
冬の、鼻の奥がツンとする空気とか
そんなものが足りなくて困る。どこか上すべりしているような暮らしだ。
うまく説明できないけど。
いわゆる「ファシリテーション」のスキルを行使された会議の場となんとなく、共通点があるような気もする。
効率的だったり、スピーディーだったり、成果が大きかったりするけれど、その周りにあるモニョモニョ(?)したものを捨てている感覚がある。
うまく説明できないけど。
なんだ?この感覚?
- 2009/06/05(金) 20:32:36|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
「空気を読む」という言葉はキライ。
けど、ファシリテーションには「場を読む」ことが大切と言っています。
二つの言葉、どちらも「周りの言外のメッセージを理解すること」という点では似てる。けど違う。
個人的な理解では、たぶん以下の二つが相違点。
1)射程。
空気を読む場合は、その時、その場の人間関係や雰囲気に限定されて、読む対象の射程はとても短い。
しかし、場を読む場合に求められるのは、今の行動や話し合いが将来的にどうつながっていくのか?とか、周囲の人にどんな影響を与えていくのか?という長い射程。
2)
従うか選択するか。
「空気を読む」には、単に「読む」だけではなく、それに従い屈服することが求められる。まあ、ある種の暴力だろうなあ。
「場を読む」のは、場の雰囲気や文脈を理解した上で、その後、どう行動するか「選択」が問われるような気がする。
- 2009/03/21(土) 15:52:40|
- 技術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
先日、学位論文を提出しました。
里山がこの100年間どう変化したか、とかその辺の話です。
「里山保全」と「ファシリテーション」の二足のわらじのように言われることもありますが、個人的にあまり違いはないです。
いろんな草木や生き物も、会議やワークショップのメンバーも、それぞれ持ち味を活かして活躍できるように。要素やプレイヤー間の関係性の最適化が、全体としての生産性・創造性や安定性・持続性を上げる思っています。
突き詰めると「不要な者のいない社会」ということかも?
- 2009/02/12(木) 14:16:42|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

最後はリーダー育成のための役割を出し合い、投票&ディスカッションして終了!皆さんオツカレサマデシタ!
ということで、一つの講座でどんな板書をしているか、なるべくリアルタイムに更新してみました。
なるほど、やっぱり「書くタイプのファシリテータ」なのだなあ。
- 2009/02/11(水) 15:31:36|
- 事例
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

午前中は短いゲームを3種実施してリーダーシップについてフィードバック。
- 2009/02/11(水) 13:49:29|
- 事例
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

里山・田園保全リーダー養成講座 リーダーミーティングはじまるよー!
- 2009/02/10(火) 14:31:46|
- 事例
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

かさばる!
太いし色もくっきりしていて具合がいい。しかし、インクが濃いので最近よく見かける軟弱なボード消しではなかなか消えないのが難点。某通販などの影響か、安かろう悪かろうな文具が多くなりました。
前から使っている詰め替え&ペン先交換可能なシャチハタは、数年経過し、いよいよくたびれてきました。
どこか、万年筆的な長持ちしてかっこよいマーカーを作ってくれないでしょうか?
- 2009/02/06(金) 09:36:54|
- 道具
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0