板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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森あそびのレポート

ファシリテーショングラフィックとは呼べないけれど、イベントやワークショップが終わった後のレポートを手書きでつくるのも面白い。

娘の保育園に呼ばれて1日、森で遊んだ様子を書いたもの。
保育士さんにも、親にも、もちろん子どもたちにも喜ばれたよ!

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  1. 2011/05/25(水) 10:25:28|
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RQ市民災害救援センター東京本部

東京でのファシリテーショングラフィック講座を終え、17日にはRQ市民災害救援センター東京本部へ。

当初、ここでボランティアを行っているマーキーと二人で内部向けのファシリテーション講座を実施する考えもあったが、諸々の事情で取りやめ。普通に事務局ボランティアとして1日お邪魔することに。

問い合わせやボランティアバスの座席調整の電話がひっきりなしにかかり、物資の在庫管理、広報イベントの準備など、様々な作業が日々入れ替わるボランティアで実施されているのに驚いた。

見れば、ホワイトボードと黒板には種々の引き継ぎ事項やタスク、メモ、チラシ、連絡先などが書かれたり、貼り付けられたりしていて、一見、とてもわかりにくい。板書屋の得意分野ということで、このあたりの情報整理を行うことにした。

・期日を過ぎたお知らせを廃棄。
・紙やファイルで持つべきものはPC入力。
・メモ用紙をコンパクトにして扱える数量を増やす。
・すぐできるタスクをまとめる欄をつくる。
etc.

ちょっとは仕事しやすくなったかなあ?

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  1. 2011/05/20(金) 16:40:58|
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加藤さんのお話を書く

五島の九州自然歩道を考えよう、という集まりで加藤則芳さんのお話しを板書する機会がありました。

アメリカ合衆国東部の「アパラチアン・トレイル」は3,500kmに及ぶロングトレイル。半年をかけて歩ききった加藤さんの経験を、美しいスライドとともに味わう心地よい時間でした。長野と新潟の県境で、ボランティアを中心に維持・管理されている信越トレイルにも話は及び、自然の中、地元の人々とふれあいながら長距離を歩くこと(加藤さんは「四季をなめるように」と仰っていました)に対し、私自身、強く共感しあこがれるようになりました。

最新の2011年5月号のBE-PALにも対談が載っています。悲しい話ですが、加藤さんは治療が難しいご病気で、ご自身はもう長距離を歩くことが難しい。
それだけに、日本にも、その土地の自然と文化を味わうことができるロングトレイルを!との思いで、執筆活動や各地でご講演に精力的に取り組んでいらっしゃいます。

そのお気持ちを少しは受けとめ、表現することができたか、、、?
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  1. 2011/04/24(日) 17:48:37|
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森づくりファシリテーター全国ミーティング

2月18日・19日は、東京の高尾の森わくわくビレッジで「森づくりファシリテーター全国ミーティング」がありました。森づくりに関わる全国のファシリテーターが集まる二日間。楽しかったなー。

現場作業でのファシリテーターをテーマにした第3分科会を進行しましたが、いつものホワイトボードを持ち出しましたよ。これを持って飛行機に乗ったのは今回がはじめて。
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(写真は、同ミーティング実行委員会事務局提供)

二日目最後の全体会では、大きな模造紙を書かせていただきました。
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この二日間で出た話題の一つに、全員がファシリテーターとしてのマインドを持つ、というものがありました。そこで、最後のディスカッションのテーマは「あなたができるファシリテーター的なこと」。下段の冬の落葉樹をモチーフ(?)にしたマインドマップがそれです。
ちなみに、上段の横断幕はスタッフや参加者による作品。すばらしいな。
  1. 2011/03/02(水) 22:14:15|
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子どもミーティング

大人たちが向こうでワールドカフェを楽しんでいる最中、こちらでは子どもミーティング開催中。子連れの参加者が多かったことで、急遽実施した子どもミーティングでは、かなり自由な模造紙ができあがりましたよ。子どもミーティングやろう!と言ってくれたTさんに感謝!
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  1. 2011/02/16(水) 20:31:10|
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バッタをさがそう!

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ちっちゃな池の周りの草むらでバッタさがし。
声を出さずに、じっときく。
  1. 2011/01/06(木) 21:17:35|
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交流会での板書

福岡市NPO・ボランティア交流センターの「なんでも交流会」に出席。
参加者なので前に立っての板書ではないけれど、手元の茶封筒に水性ボールペンでメモ。お互い知り合うのが目的なら、座席位置をもとに、発言が周りを取り囲む感じで書くのもよいですね。
お名前と所属団体のことは紺色、同センターからのプレゼン内容は緑色、その後のディスカッションは赤で。

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内容では、いくつか新しい出会いがあったことと、
1)ボランティアセンターの使い方・マナーって、難しい話なんだなあ。
2)同じNPOでもいろんな分野の人がいて、異文化交流って感じだったなあ。
ってのが感想。
  1. 2010/12/26(日) 20:55:22|
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教育系ワークショップフォーラムのこと

2004年の教育系ワークショップフォーラムは、
刺激的で学びの多い、一方でやさしい雰囲気の数日間だった。

初日の全体セッションの板書。
「ワークショップ」をキーワードに集まった、たくさんの個性豊かなゲスト。

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この時の全体進行もなさっていた、事務局長の森川千鶴さんの訃報をいただいた。
残念です。ご冥福をお祈りします。
  1. 2010/12/09(木) 15:39:47|
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里山と生物多様性のお話

こうのす里山くらぶの活動日が大雨で公民館に避難した日。
重松先生のお話しをもとに、板書しながら「生物多様性」についてワアワア話しました。

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娘が下の方にちょこちょこ書いたりしてて、5歳にして「板書デビュー」を果たす。
ふふふふふ。
  1. 2010/12/03(金) 13:46:28|
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里山リーダー講座

里山関係のリーダー講座を始める前には、ホワイトボード一杯に、里山のいろいろ(雑木林や竹林や人工林、棚田、奥山、集落)やボランティアとリーダーが活動している様子を描いておきます。「こんな場所です。今は荒れてきているけれど、ボランティアが保全活動をはじめてます。けど、よりチカラを発揮するためには「よきリーダー」の存在が必要です。」そんな説明をしてから講座を始めます。

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毎回、ちょっとずつ実施場所や参加者層に合わせて変えてるんだなあ。
  1. 2010/10/02(土) 22:33:16|
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里山のお話

九州大学の環境活動サークル「ecoa」主催の講座で里山のお話しをしてきました。
講義などの時の伝えるための板書は、厳密には「ファシリテーショングラフィック」と呼べないかもしれないけれど、まあ、書くと楽しかったりしますね。

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  1. 2010/08/30(月) 18:11:15|
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子育てグループで講座

自宅のすぐ近くで活動する子育てグループで講座をしてきました。

新しく入会してきた中学生~専門学校生10人ほどを対象に、
子どもたちと一緒に力一杯遊ぶ「リーダー」について
一緒に考えよう!という内容。

聞いて、書いて、聞いて、書いて。

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単純に楽しいんだなあ、これが。
  1. 2010/06/15(火) 16:48:45|
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展示会でのファシリテーショングラフィック

「生物多様性エキスポ」にNPO法人グリーンシティ福岡として出展した。
会議や研修だけじゃなくて、パネルディスカッションとか
屋外の自然観察会とかで板書してきたけど、今回のは新しい感じだったな。

来場者の方と「生物多様性」にまつわる雑談をしながら、どんどん板書していった。
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初日の出展ブースは真っ白で寂しい感じがしたかもしれないけど、
なんというか、来場者の言葉でブースが埋め尽くされていく様子は面白かったな。
「生物多様性について知る(=理解する)」というこのエキスポの
目的に一番沿ったブースだったんじゃないか?なんて思ったりも。

ついでに、A2くらいのホワイトボード、いいですよ。
野外で活動する人はゼヒ。
森系ファシリテーター(←新語)の必需品であります。
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  1. 2010/03/04(木) 22:25:07|
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同僚に書いてもらう。

なんで気がつかなかったんだろう?

これまでワークショップや研修では、自分が板書もしながら進行してきた。あまり不自由も感じず、人数が数名の時も数十名の時も、ちゃっちゃと自分なりのやり方で。
ある日、同じNPOで働く同僚に、「私もファシリテーションのことを勉強しなくていいですか?」と言われて、あっ!と気付かされた。他所の町や団体に出向いてファシリテーション(特にグラフィック)の研修をよくやっているのに、自分ちではやってなかった、、、。

研修用に使ってきた配付資料のPDFファイルを全て渡し、小さな会議から仕事の研修まで、彼女に板書してもらえる場を、いくつかピックアップ。
で、書いてもらうと、初めてなのになんだか上手なんだなあ。
うれしい8割、くやしい(?)2割。ははは。

さあ、どんどん書いてもらうぞー!
  1. 2009/07/14(火) 21:43:04|
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Transition Townのこと

先日のBegood CafeでテーマとなったTransition Townのこと。

ワークショップの手法としてOpen Space Technologyを使ったりして、その部分も見たかったけれど、何よりそのコンセプトに興味があった。むしろ、15年ほど前の大学の卒業設計作品のコンセプトに、とてもよく似ているなあ、と。

詳しくはコチラ
http://www.transition-japan.net/

自分が感じたTransition Townの要点三つ。

1)最終的に到達したい「町のイメージ」よりも、こんな風に進めたいという「プロセスのあり方」を大切にしている点。

2)世代や文化や立場を超えて共有しやすい「ピークオイル」と「気候変動」の二つの大きな課題を掲げている点。

3)既存の取り組みや団体を尊敬しつつ、その間を「つなぐ、取り持つ」姿勢を重視している点。


いいよいいよー。
これって、「まちづくり」のファシリテーター的存在だなあ、と。
  1. 2009/07/10(金) 20:39:53|
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