板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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講師兼板書

20070922025305
里山保全活動を続けるコツというテーマで勉強会の講師をさせていただきました。

講師として話題提供や質疑の回答をしながら板書しました。これは忙しい。質問を書き留めつつ自分の考えを整理、回答しながらその要約を記入しました。余裕がないからか、全体の配置がバラバラで、記述の意味含有率も低い感じ。それでも話題を一覧できたり、質問を思いつきやすくなったり、キーワード間の関連が分かりやすくなったり、といった効果はありそう。
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  1. 2007/09/22(土) 02:53:05|
  2. 事例
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11月のあすみんF研修に向け

20070919133033
4人の講師+担当のお一人で打ち合わせしました。

昨年に引き続き、一度に4人のファシリテータが関わるという贅沢(自画自賛)な布陣です。まちづくり系の吉田さん、国際協力系の佐藤倫子さん、農村食育系の佐藤剛史さん、と志賀。「ファシリテータの力」や「まとめる技術」といった話題が出てくると思います。同じ質問に違う答えしたりするのが、面白いところです。
詳しくは、福岡市NPOボランティア交流センターからの広報をお待ちください。
  1. 2007/09/19(水) 13:30:33|
  2. 研修
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広島FG研修終了

20070916192700

今回の研修も充実したものとなりました。

主催の環境教育事務所Leafさんに感謝。
人数が少なかったので、全員が一度以上、全員の前で進行しつつ板書することができました。実習は「安心して失敗できる場」です。失敗したり恥かいたりしながら上達しよう!
  1. 2007/09/16(日) 19:27:00|
  2. 研修
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広島へ

20070916075112

この週末土日は広島市で研修です。

ファシリテーショングラフィックとは関係ないけど、自宅の最寄り駅は博多南駅。新幹線の車両基地の駅です。いろんな車両が並んでいます。かっこいい。
  1. 2007/09/16(日) 07:51:12|
  2. 研修
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ほらね!

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ゼブラのサイトに紙用マッキーが載ってます。

ふーむ、悪かないね。このノリでホワイトボードマーカーも出しませんか?
けど、ボードマーカーと紙用の水性顔料マーカーって、乾いた後に要求される性質が決定的に違うので、簡単にはいかないのかな?
  1. 2007/09/14(金) 23:13:40|
  2. 道具
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一大事だ!

ゼブラ社のリ・ユースが廃番になって、「紙用マッキー」になっていたとは!
知らなんだ。そう言えば、紙用マッキーの「あのオレンジ色」は、まさにリ・ユースの色。このノリで15色のラインナップとは、やってくれるな、ゼブラさん。ちょっと、全色買ってきます。
  1. 2007/09/11(火) 23:19:02|
  2. 道具
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色使いのこと

Dalt.jpg

Sim Daltonismというアプリケーションがあります。

Mac OS X上で動く、色盲の方の見え方をシミュレーションするツールです。私が色覚バリアフリーについて講座内で言及するようになったのは、平成17年2月に東京で実施したファシリテーショングラフィック講座に、色盲の方を迎えたのがきっかけ。サイト「色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法」が非常に参考になりました。
まちづくり系のファシリテーショングラフィックでは、多くの色を使いわけて、意見の種類や階層を仕分けます。しかし、男性の5%と言われる色盲の方を混乱させる色使いをしては問題です。

ファシリテーショングラフィックでは、一般的なグラフィックデザイン(ウェブや印刷物など)よりも、色使いの差が決定的な問題を起こすことは少ないかもしれません。意見のやり取りを耳にしており、それが書き留められるプロセスを目にしているからです。
しかし、「緑で文字を書いて赤で見出しをつける」なんてことはやめたいですね。どうしても、というときは、見出しを四角や丸で囲むなど、色以外の方法で強調することが必要だと思います。
※このブログでも、わかりにくい色使いがあったので、修正をしました。
  1. 2007/09/11(火) 19:51:54|
  2. 道具
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いつでもスライドショー

20070911134242

iPodにファシリテーショングラフィックのサンプル画像をたくさん入れてます。

他にも里山やビオトープ、環境教育、ワークショップなどのフォルダを作っています。打ち合わせで、旅先で、研修で、突然プレゼンが必要になった時、重宝します。ビデオケーブルも持ってるのでテレビやプロジェクターに出力できます。荷物にならないのがいい。
  1. 2007/09/11(火) 13:42:42|
  2. 道具
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CAPセンターJAPANのFG研修終了

20070909190739

9/8-9は大阪でCAPセンターJAPAN主催のファシリテーショングラフィック研修でした。

二日間みっちり行った会議実習の振り返りでは様々な発見があり、私にとっても良い時間になりました。大阪をはじめ、神奈川から山口の方までいらっしゃいましたが、率直にフィードバックしあう雰囲気があったと思います。
それにしても、ファシリテーションには「自分」が出るということを良くも悪くも意識した2日間だったなぁ。
  1. 2007/09/09(日) 19:07:39|
  2. 研修
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あくまでKJ法「風」

F1000003.jpg

ポストイットは便利です。

よくKJ法風な作業をすることがあります。時間をかけていないため、カード間、グループ間の関係性の吟味も足りないし、グループづくりも「直感」というより「キーワード」で仕分けされることが多いので、あくまでKJ法「風」としか呼べません。
それでも、なお、会議の前半部分で個人個人の情報や気持ちを出し合い、視覚化するのに、効果的なやり方だと思います。
  1. 2007/09/06(木) 23:21:02|
  2. 技術
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ホワイトボードマーカーのこと

20070906144916

会議室に備え付けのボードマーカーは、なぜか、かすれていることが多いです。

なのでワークショップでは自前のボードマーカーを持参します。カバンに入れやすいスリムな形状、線の太さを書きわけられる角芯、インクの詰め替えが可能、ペン先の交換が可能、という条件からシヤチハタの製品を選びました。しかし詰め替えインクは、色の濃さやゴミの少なさからパイロットを愛用しています。同じアルコール系のインク。一瓶で2年以上保っています。

道具の話は面白いなー。
  1. 2007/09/06(木) 14:49:16|
  2. 道具
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里山保全活動リーダー養成講座

20070905232042

9月22-23日は黒木町で表題の講座です。

山村塾の主催で、なんと4人の講師が2日間張り付くという豪華さ(?)。私も講師の一人として、主に意見交換を主体とした実習や全体ディスカッションの時間を担当します。今回もたくさん書くんだろうなあ!
複数人で進行する研修ではいつもたくさんの刺激を受けます。今回も楽しみですが、これまでで最も刺激的だった経験は、昨年9月のBTCVリーダートレーニングです。2人の英国人トレーナーと通訳の方、進行兼板書の私で進めた4泊5日。場の雰囲気に気を配りながらの日英並記ファシリテーショングラフィックはサイコーに忙しく得難い体験でしたヨ。
  1. 2007/09/05(水) 23:20:42|
  2. 研修
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マーカーの持ち方

20070904192613

いや、マーカーなんて好きに持てばいいんですけどね。

指の間に何本もはさむやり方があります。いかにもファシリテーショングラフィックって感じで一部で大人気(?)です。「太い方をはさむ派」と「細い方をはさむ派」がいて、それぞれに理由があるようなんです。以下、右利きを例に。
写真は「細い派」。私はこちらの持ち方が多いです。「細い派」は、キャップをとるのに一旦持ち替えて、左手の親指と人差し指でキャップをとる必要があります。しかし、いざとなれば左手に6、7色持てて便利と主張します。「太い派」は、右手でマーカーをにぎると同時にキャップをとることができ、素早く書けると主張します。しかし、何しろ太いので、手の大きい男性向けかもしれません。

、、、まあ、テーブルや置き場があるなら、素直にマーカーは置いておきますねえ。議論の中身より、マーカーの持ち方に注意がいってしまうのも変な話ですし。

ちなみに、愛用のマーカーは三菱プロッキー。発色はゼブラのリ・ユースがきれいですね。ただ、キャップの開け閉めが「ひねる」タイプになっています。グループワークなどでいろんな方にマーカーを使ってもらう機会が多い私の場合、少しでもストレスの少ないものを、という理由でプロッキーを選んでいます。部屋にあるプロッキーを数えたら22セットありました。増えたなあ!
  1. 2007/09/04(火) 19:26:13|
  2. 技術
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