板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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ラーメン屋だけど

20090630104556
モツ焼きがうまい。
鉄板アツアツでざっくりキャベツとプルプルのモツ。

古くからの友人の話は会社内の人間関係で、冗談半分まじめ半分。普段はセメントと鉄筋を扱う彼の無骨な手が、当然のようにメモ紙とペンを取り出して図解を始めたのにニヤリ。
そう言えば、ファシリテーション云々言わなくても昔から気軽に書く習慣があったよねえ!

書いてもらうのが居心地いいと感じた晩でした。
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  1. 2009/06/30(火) 10:46:04|
  2. 未分類
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「まとめ」のスタイル

意見出しの後の要約、もしくは、会議最後の合意内容の確認。そんなかたちで進行役が「まとめ」をする機会はちょくちょくあります。

そんな「まとめ」のスタイルも人それぞれだなぁ、と。
普段の私は、例えれば「レシーバー型」。「出た意見の大部分を受け止め、かつ全体の構図が見えてくるような整理・分類の枠組み」を提示することで、現在の到達点を明らかにする感じ。
それに対して、「アタッカー型」というか、話し合いの一番イキのいい部分を射抜いてキーワードやキャッチフレーズとして示すタイプの「まとめ」もあります。

誤解を恐れずなんとなくのイメージを挙げると、
 前者は、まちづくりや教育の場面/共感を生む
 後者は、デザインや企画の場面/行動を生む
という感じ。

抽象と捨象のバランスの違いだと思うので、場面で使い分けたいものです。
  1. 2009/06/18(木) 12:56:37|
  2. 技術
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2人で打ち合わせ

20090611142439
同僚と業務の振り返りを行った際のグラフィック。

A4裏紙を継ぎ足しながらのマインドマップ。マインドマップの優れた点はいくつもあるけれど、一見似ているマンダラ型FGとの比較でいくと、記入箇所を選ぶステップが無く、スピーディーという点に尽きるな。
その代わり、全体の構造や重み付けが見えにくかったりするので、一旦、出し切ったものから共通点の抜き出し等をする2段階目が大切。
テングス病のように1カ所から多数の枝を出した部分をほぐしたり、あっちの枝とこっちの枝の共通点から新しい苗木を作ったり。
  1. 2009/06/11(木) 14:24:48|
  2. 事例
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なんとなく

大分県竹田市という田舎の出身なので、町の中で暮らしていると、
春の、暖かくてジメジメした地面の感じとか、
夏の、ムワッとする草土手の匂いとか、
秋の、心細いような不安なような風とか、
冬の、鼻の奥がツンとする空気とか
そんなものが足りなくて困る。どこか上すべりしているような暮らしだ。
うまく説明できないけど。

いわゆる「ファシリテーション」のスキルを行使された会議の場となんとなく、共通点があるような気もする。

効率的だったり、スピーディーだったり、成果が大きかったりするけれど、その周りにあるモニョモニョ(?)したものを捨てている感覚がある。
うまく説明できないけど。

なんだ?この感覚?
  1. 2009/06/05(金) 20:32:36|
  2. 未分類
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