板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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同僚に書いてもらう。

なんで気がつかなかったんだろう?

これまでワークショップや研修では、自分が板書もしながら進行してきた。あまり不自由も感じず、人数が数名の時も数十名の時も、ちゃっちゃと自分なりのやり方で。
ある日、同じNPOで働く同僚に、「私もファシリテーションのことを勉強しなくていいですか?」と言われて、あっ!と気付かされた。他所の町や団体に出向いてファシリテーション(特にグラフィック)の研修をよくやっているのに、自分ちではやってなかった、、、。

研修用に使ってきた配付資料のPDFファイルを全て渡し、小さな会議から仕事の研修まで、彼女に板書してもらえる場を、いくつかピックアップ。
で、書いてもらうと、初めてなのになんだか上手なんだなあ。
うれしい8割、くやしい(?)2割。ははは。

さあ、どんどん書いてもらうぞー!
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  1. 2009/07/14(火) 21:43:04|
  2. 事例
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川喜田二郎先生

平成21年7月8日 川喜田二郎先生が亡くなりました。

直接お会いしたこともなければ、本式のKJ法の研修を受けたわけでもありません。
しかし、学生時代に中公新書の「続・発想法」を読んで興奮し、影響され、頭の中でモヤモヤしていたあれやこれやが形になって、その後の研究やボランティア、そしてファシリテーターとしての活動の原動力になっていったことをふりかえると、感謝の気持ちでいっぱいになります。

ありがとうございました。
  1. 2009/07/10(金) 20:57:27|
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Transition Townのこと

先日のBegood CafeでテーマとなったTransition Townのこと。

ワークショップの手法としてOpen Space Technologyを使ったりして、その部分も見たかったけれど、何よりそのコンセプトに興味があった。むしろ、15年ほど前の大学の卒業設計作品のコンセプトに、とてもよく似ているなあ、と。

詳しくはコチラ
http://www.transition-japan.net/

自分が感じたTransition Townの要点三つ。

1)最終的に到達したい「町のイメージ」よりも、こんな風に進めたいという「プロセスのあり方」を大切にしている点。

2)世代や文化や立場を超えて共有しやすい「ピークオイル」と「気候変動」の二つの大きな課題を掲げている点。

3)既存の取り組みや団体を尊敬しつつ、その間を「つなぐ、取り持つ」姿勢を重視している点。


いいよいいよー。
これって、「まちづくり」のファシリテーター的存在だなあ、と。
  1. 2009/07/10(金) 20:39:53|
  2. 事例
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BeGood居酒屋

20090704233103
おからのコロッケがうまい。BeGoodCafeに参加して、その懇親会。

講演会を聴いて、ポイントと感じたところを箸袋に書いたりして、講師の方を交えてガヤガヤ話しました。
やっぱり飲み会こそ書くべきだって!
  1. 2009/07/04(土) 23:31:12|
  2. 未分類
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