板書屋ブログ

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スケッチブックを切る

holbeinのNo.33シリーズのF0サイズ。スプリングをクルクルとはずして、カッターで表紙・裏表紙の固い厚紙と中の画用紙を上下に半分に切る。はずしたスプリングはペンチで半分にして、上下二つに分かれた表紙・画用紙・裏表紙を、再度クルクルと留める。
こんな風に、道具の準備をする時間(ホワイトボードマーカーにインクを注入するとか)はしみじみと良い時間だなあ。

ズボンの後ろポケットにもスーツの内ポケットにも入るスケッチブックは便利。
いえ、日頃あまりスーツ着てません。格好つけました。ゴメンナサイ。

この2年間くらい、iPodとかで予定やメモを管理していたけど、自慢のtouchをコーヒーに浸し壊してしまったのをきっかけに再度、スケッチブックを使うことに。iCalもevernoteもそれぞれに便利で、アナログではできないことをたくさんしてくれるんだけど、やはり手書きも良いもんだ。

ガジェット類では「サクサク動く」ことが結構大事な評価ポイントになるけど、それは「反応の早さ」だけじゃなくて「手ごたえ」が大事なんだと思う。ペンを持って書くときに、ペン先から伝わる画用紙の表面の感じとか、スケッチブックのたわみと反発力とか、すごくフィードバックがあるのを意識すべき。

そのうち、カチカチ、プニプニするタッチパネルが商品化されるだろうけど。
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  1. 2010/04/27(火) 17:08:59|
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