板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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プロッキーの新しいタイプ

プロッキーがちょっと前から新しくなってる。

以前のピンク(桃)がピンク(ソフトピンク)に変わったのはすばらしいな。
色弱の人にとって水色との見分けがつきやすい色味になったとのこと。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sign_pen/prockey/index.html
他にもサイトには出てないけれど、橙色が濃くなって茶色に近づいた色味になり、
緑が濃緑になり、赤が以前の朱色っぽい色から深紅になったような気がする。
詰め替え式以前の赤の色に近づいたんやないかな。
全体的に濃いめで落ち着いた色味になった。青や紫も濃くなってるな。

写真の紙容器のセットでは、茶色が無くて代わりに、
これまで12色セットにしか入っていなかった黄緑が入ってる。
同僚は、濃くなった橙色が茶色が抜けたのとバランスしてる、と。なるほど。
サイトを見ると透明プラ容器にパッケージされた色の組み合わせは以前と
同じものみたい。セット販売の色の組み合わせは、容器によって違うのかな?

紙容器の色の組み合わせは、ファシリテーショングラフィックとしては、
文字を書く色(黒、紫、青、緑、茶)から一つ抜けたということ。茶色は、
他より沈んで見えるので「補足」や下位の意見を書くのに向いてたんだけど。
反対に、黒一色で発言を書いて、明るい色のアンダーラインや
丸囲みで後から発言の仕分けをするタイプの板書には、橙、黄、黄緑、
水色、ソフトピンクの5色が使えて、便利かも?

紙容器はエコっぽいけど、耐久性が心配かなあ。
あと、何セットも出してワークショップをやる時、
中身が入っているかどうか、外から見てわからないのは、一手間かかる感じ。
片付けでバタバタしている時は特に。

三菱鉛筆さん、以上、ユーザーリポートでした(笑)!

IMG_5769.jpg
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  1. 2011/06/06(月) 14:52:22|
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