板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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バンドとファシリテーション

オリジナルのロックバンドを数年間やっていました。

パートはドラム。オリジナル曲だけど、誰が作曲するというわけでもなく、スタジオに入り「なんかネタない?」と言って、誰かが弾きはじめたリフや断片に合わせて演奏していくことで、おおかたの持ち曲を作っていきました。予想外の響きやメロディー、リズムが見いだされたりして、楽しかったなあ。

ドラムとしてやってたこととファシリテーションって似てます。
1)場づくり:みんながノレるか?早すぎないか遅すぎないか?でしゃばりすぎてないか?他のメンバーが活躍する空間があるか?落ち着くところは落ち着き、盛り上がるところは盛り上げているか?
2)傾聴:メンバーに歩調をあわせられているか?アクセントや強弱などシグナル、メッセージに気付いているか?曲全体の構成に自覚的か?
3)決断:場の雰囲気を読み、ギターソロどうぞー!そろそろ終わるよー!を決断して、それとわかるオカズ(フィル)を出せるか?

まあ、全ての場面のファシリテーションに当てはまる訳ではなくて、時間が決まっていて一定の成果が求められる会議のファシリテーションにより近い気はします(教育などよりも)。
ファシリテーションに必要なことの7割はバンドから学んだ、って感じです。

あと「3)決断」は、ファシリテーションの場合は、プロセスに関する決断と解釈した方がいいかも、コンテンツでなく。
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  1. 2008/12/25(木) 14:08:26|
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