板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スケッチブックとファシリテーシ

!!!
携帯メールの文字数制限で「ョン」入らず。

メモ帳代わりにスケッチブックを使い続けた時期が10年間くらいあります。
授業ノートも予定カレンダーも設計課題のエスキス(習作)も旅先のスケッチもこれ一冊。この時期に「マンダラ型」のファシリテーショングラフィックが出来上がったように思います。
その中で学んだこと。

7)紙は相棒:書くことで気づかされたり、発想が膨らんだりで、まるで相棒と対話しているよう。秘書のようにリマインドもしてくれる。ただ「発想の膨らむ対話」のためには書き方が大事だし、「相棒」になるまでにはそのモノ(ノートや手帳等)への愛情とこだわりが必要な気がします。

8)塊として把握する:マンダラ型の書き方をすることが、集まった情報(授業、議論、アイデア等)を羅列ではなく塊として捉える訓練になっていたように思います。で、それを「まとめる」というのは、こんがらがって複雑なその塊をエイヤッと断面図に切り取るようなことで、その断面図から見えない部分もあれば、人によって違う断面がいいなんてこともあるという「諦め」or「割り切り」or「身軽さ」も大事かと。

グラフィッカの役割は、会議に公平で寡黙な相棒を出現させることであります。
スポンサーサイト
  1. 2008/12/28(日) 19:06:30|
  2. 技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小川紳介とファシリテーション | ホーム | 里山保全とファシリテーション>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://facigra.blog117.fc2.com/tb.php/71-d62acde7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。