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ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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まちづくりとファシリテーション

ワークショップやファシリテーションという単語は、まちづくりに携わる人の間では比較的馴染み深いものだと思います。
ファシリテーショングラフィックという単語も、80年代に世田谷のまちづくりに関わる方たちが、ヘンリーサノフ氏をお招きして講習会を実施し、その内容を「ファシリテーショングラフィックを学ぼう」と題する報告書にまとめたのが、日本での初出なのではないでしょうか?
「会議メモ」、「ライブレコーディング」などと違う呼び方があったり、wikiには「日本でのみ使われている造語。正しくはグラフィカル・ファシリテーション」なんて編集もされてますが、先人への敬意を込めて私はファシリテーショングラフィックと呼んでます。

まちづくりがらみで、学生時代からの経験から学んだことを一つだけ挙げるとすれば、、、。

10)異文化交流の通訳:

地元住民、町内会長、子ども、親、経営者、行政職員、議員、学者。みんな違う言葉をしゃべります。専門用語だけではありません。つい自分と同じ考え方や背景を持っていると思って省いちゃうんですよね。説明を。日頃一緒にいない多種多様な相手に対して、わかるように伝えるというのは難しいです。
お互いの理解が進むよう、理由を聞いたり、言い換えて要約したり、ということが求められる場面が多いように思います。
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  1. 2008/12/30(火) 10:38:48|
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