板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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なんとなく

大分県竹田市という田舎の出身なので、町の中で暮らしていると、
春の、暖かくてジメジメした地面の感じとか、
夏の、ムワッとする草土手の匂いとか、
秋の、心細いような不安なような風とか、
冬の、鼻の奥がツンとする空気とか
そんなものが足りなくて困る。どこか上すべりしているような暮らしだ。
うまく説明できないけど。

いわゆる「ファシリテーション」のスキルを行使された会議の場となんとなく、共通点があるような気もする。

効率的だったり、スピーディーだったり、成果が大きかったりするけれど、その周りにあるモニョモニョ(?)したものを捨てている感覚がある。
うまく説明できないけど。

なんだ?この感覚?
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  1. 2009/06/05(金) 20:32:36|
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