板書屋ブログ

ファシリテーショングラフィックに関する情報提供サイト「板書屋」の日々の活動。

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包装紙も試してみたけど

九州大学の先生方を対象にした、体験・実践型デザイン教育の課題抽出ワークショップ。教育とは何か?デザインとは何か?を考えるとてもワクワクする時間でした。(合併して九州大学の芸術工学府になった母校。カリキュラムや授業体制の改善に少しでも役立てるのなら、こんなうれしい話はありません。)

細かい話ですが、ずっとしまったままになっていた茶色い包装紙のロール。模造紙代わりにならないかと壁にべろーっと貼って、使ってみました。

chairo.jpg

 良かった
   → 切れ目がないのでドンドン書ける。
   → 茶色くてなんか特別(?)っぽい雰囲気。

 いまいち
   → 書き心地がザラザラしてる。
   → 黄色とオレンジはほとんど見えません。

ということで、ちょっと面白かったけど、実用にはあんまり向きませんでした。
  1. 2011/04/24(日) 18:03:41|
  2. 道具
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加藤さんのお話を書く

五島の九州自然歩道を考えよう、という集まりで加藤則芳さんのお話しを板書する機会がありました。

アメリカ合衆国東部の「アパラチアン・トレイル」は3,500kmに及ぶロングトレイル。半年をかけて歩ききった加藤さんの経験を、美しいスライドとともに味わう心地よい時間でした。長野と新潟の県境で、ボランティアを中心に維持・管理されている信越トレイルにも話は及び、自然の中、地元の人々とふれあいながら長距離を歩くこと(加藤さんは「四季をなめるように」と仰っていました)に対し、私自身、強く共感しあこがれるようになりました。

最新の2011年5月号のBE-PALにも対談が載っています。悲しい話ですが、加藤さんは治療が難しいご病気で、ご自身はもう長距離を歩くことが難しい。
それだけに、日本にも、その土地の自然と文化を味わうことができるロングトレイルを!との思いで、執筆活動や各地でご講演に精力的に取り組んでいらっしゃいます。

そのお気持ちを少しは受けとめ、表現することができたか、、、?
goto.jpg
  1. 2011/04/24(日) 17:48:37|
  2. 事例
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地震

大きな地震だ。ニュースやツイッターで各地の情報を見てる。

やきもきするけど、関東・東北の知人への電話やツイッターのつぶやきはやめとく。

でも、心配してる。気にしてるからなー。

みんなどうか無事にいて。
  1. 2011/03/11(金) 20:58:03|
  2. 未分類
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FGセミプライベートレッスン

ファシリテーショングラフィックのセミプライベートレッスン、いかがですか?

普段のスタイルの研修では、個人にあわせたペースでの練習や十分なフィードバックが得られないとの意見がありました。強いご要望もいただき、2,3人でのこじんまりしたレッスンをやってみたいと思います。

 ○人数は2人or3人。時間は1回2時間。

 ○料金は¥3,500/人・回。

 ○日時は平日10:00~22:00の間でご予約を。

 ○場所は、福岡市中央区薬院のNPO法人グリーンシティ福岡事務所内。

 ○「10~30分程度の板書→みっちりフィードバックとディスカッション」を2、3セット行います。

 ○上記NPOのスタッフが1,2名同席して、板書の際の模擬会議メンバーとして参加します。

 ○道具・準備物は不要。手ぶらでお越しください。模造紙と水性マーカーを使用します。

 ○試行期間(2011.03.07.~2011.04.30.)の後、金額や内容を再検討します。


ご希望の方は、左のフォームからお気軽にどうぞ!

  1. 2011/03/05(土) 22:43:53|
  2. 研修
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森づくりファシリテーター全国ミーティング

2月18日・19日は、東京の高尾の森わくわくビレッジで「森づくりファシリテーター全国ミーティング」がありました。森づくりに関わる全国のファシリテーターが集まる二日間。楽しかったなー。

現場作業でのファシリテーターをテーマにした第3分科会を進行しましたが、いつものホワイトボードを持ち出しましたよ。これを持って飛行機に乗ったのは今回がはじめて。
IMG_3764.jpg
(写真は、同ミーティング実行委員会事務局提供)

二日目最後の全体会では、大きな模造紙を書かせていただきました。
IMG_0330.jpg
この二日間で出た話題の一つに、全員がファシリテーターとしてのマインドを持つ、というものがありました。そこで、最後のディスカッションのテーマは「あなたができるファシリテーター的なこと」。下段の冬の落葉樹をモチーフ(?)にしたマインドマップがそれです。
ちなみに、上段の横断幕はスタッフや参加者による作品。すばらしいな。
  1. 2011/03/02(水) 22:14:15|
  2. 事例
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子どもミーティング

大人たちが向こうでワールドカフェを楽しんでいる最中、こちらでは子どもミーティング開催中。子連れの参加者が多かったことで、急遽実施した子どもミーティングでは、かなり自由な模造紙ができあがりましたよ。子どもミーティングやろう!と言ってくれたTさんに感謝!
IMG_1854+.jpg
  1. 2011/02/16(水) 20:31:10|
  2. 事例
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おぉ!そうか!

iPadでポンチ絵が簡単に書けるじゃないか!
スキャンしなくていいし。

IMG_0003+.jpg
  1. 2011/01/11(火) 22:25:07|
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二人でファシグラ

co-fg.jpg

NPO法人グリーンシティ福岡の同僚の一人は、よいファシリテーショングラフィックをする。
けしてテクニカルだったり派手だったりしないけれど、「マンダラ型」向きのフワフワした書き方をやってる。

人前で書くことに慣れてくると、ズバッと整理・構造化したり、見映えのする見出しを付けてみたくなったりするものだけれど、彼女はあまりそれをしない。参加者の発言をフワフワと受けとめ、書き残していく。

で、進行しつつ横から、意見のまとまりをゆるく囲ったり、違う色で見出しをつけたり、と二人組で進めることもあったり。

欲のない無心な点で良いと思ってるけど、あれ?本人はあまり自覚無く「今の発言」を「空いた隙間」に書いてるだけなんじゃないか、という気もしてきた。
  1. 2011/01/06(木) 21:52:28|
  2. 技術
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バッタをさがそう!

batta.jpg

ちっちゃな池の周りの草むらでバッタさがし。
声を出さずに、じっときく。
  1. 2011/01/06(木) 21:17:35|
  2. 事例
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交流会での板書

福岡市NPO・ボランティア交流センターの「なんでも交流会」に出席。
参加者なので前に立っての板書ではないけれど、手元の茶封筒に水性ボールペンでメモ。お互い知り合うのが目的なら、座席位置をもとに、発言が周りを取り囲む感じで書くのもよいですね。
お名前と所属団体のことは紺色、同センターからのプレゼン内容は緑色、その後のディスカッションは赤で。

nandemo.jpg

内容では、いくつか新しい出会いがあったことと、
1)ボランティアセンターの使い方・マナーって、難しい話なんだなあ。
2)同じNPOでもいろんな分野の人がいて、異文化交流って感じだったなあ。
ってのが感想。
  1. 2010/12/26(日) 20:55:22|
  2. 事例
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教育系ワークショップフォーラムのこと

2004年の教育系ワークショップフォーラムは、
刺激的で学びの多い、一方でやさしい雰囲気の数日間だった。

初日の全体セッションの板書。
「ワークショップ」をキーワードに集まった、たくさんの個性豊かなゲスト。

DSC00092.jpg

この時の全体進行もなさっていた、事務局長の森川千鶴さんの訃報をいただいた。
残念です。ご冥福をお祈りします。
  1. 2010/12/09(木) 15:39:47|
  2. 事例
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里山と生物多様性のお話

こうのす里山くらぶの活動日が大雨で公民館に避難した日。
重松先生のお話しをもとに、板書しながら「生物多様性」についてワアワア話しました。

DSCN1653.jpg

娘が下の方にちょこちょこ書いたりしてて、5歳にして「板書デビュー」を果たす。
ふふふふふ。
  1. 2010/12/03(金) 13:46:28|
  2. 事例
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黒板?うん、黒板もいいねー。

黒板のファシリテーショングラフィックもなかなか味わい深いよなあ。
消せるのもいいし、(この画像では使ってないけど)軽く持ってデレレレッと点線を引くテクニックもあるし。
下は、JCVNの理事会での板書。撮影は朝廣先生。

jcvn.jpg

しかし、黒板にチョークで書く時のカツッカツッて音は、一種の「権力発生装置」のような気もする。
「今、ありがたい言葉を書いてるんだから、ここに注目しなさいよー!」的な。
授業の板書ではなく、ファシリテーショングラフィックとして書こうとする時には、その音が邪魔に感じるな。
  1. 2010/11/20(土) 18:18:42|
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森の中、ダンボールのきれっぱし

森の中、ダンボールのきれっぱしで書いたり。

aobazuku.jpg

コナラの足下にチラホラ落ちてる、割と原形をとどめたカブトムシの羽や角。みんなで謎を推理した後、専門家の推理を書き込んだ。
このくらいのきれっぱしは屋外では書きやすいな。
何枚か持ってると、観察プログラムに重宝するかも。
  1. 2010/11/18(木) 00:12:40|
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ホワイトボードマーカーの評価ポイント

今、事務所のテーブルに転がっていたホワイトボードマーカー。

wb.jpg

ファシリテーショングラフィック目的でホワイトボードマーカーを選ぶ時の個人的な条件。

<必須>
 ・太字_______30人以上でも見える文字を書く。
 ・平(角)芯____太線・細線を1本で書き分けられる。
<できれば>
 ・インクが濃い___PILOTがよさげ。
 ・詰め替え式____使い捨ては気が引ける。
 ・スマート_____4色持ち歩いてもかさばらない。

以前は、インクの濃さは若干弱いんだけど、残りの条件がバッチリだったのでシャチハタの潤芯を使っていました。でも最近はこだわりが小さくなってるかも。


昨晩、写真の「ボードマスター」を使っている最中に、ポロポロとキャップを落としてしまいました。
そこで新たな条件↓

「書く時、ペンのお尻にはめたキャップがとれにくいこと」


きっと握り方だな。

普通の鉛筆握りしていると、参加者から見える状態を保ちながら横から板書するのが難しい。
マーカー全体を卵を持つように包んで持っているので、手のひらにキャップがあたるんだな。

そこが安定するとうれしい。
そんな人が、日本に10人くらい(?)はいると思います、PILOTさん。

  1. 2010/10/19(火) 14:54:00|
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